手取り15万で家賃6万円台の住居に住んではいけない理由!

こんにちは!

実質家賃0で社宅に住んでいるたぬまるです。

社会人になって一人暮らしする時に、どの程度の家賃範囲の住居に住めばいいか迷いませんか?

この記事では、手取り15万で家賃6万円以上の住居に住んではいけない理由を説明します。

手取り15万でどのくらいの住居に住むことができるのか悩みませんか?

手取り15万で6万円の住居に住んではいけない理由を20代の平均支出から説明します。

この記事を読めば手取り15万でどのていどの家賃の住居に住めばいいのか決めれますよ!

この記事は以下の人向けの記事内容になります
  1. 手取り15万でどの程度の家賃の住居に住めばいいか知りたい人
  2. 手取り15万で一人暮らしした時の支出を知りたい人
  3. 都内で家賃6万以下の住居を探したい方

手取り15万で一人暮らしした時の1ヶ月の支出金額は?

新社会人の手取り給料の金額を調べて見ます。

厚生労働省の「平成30年度 賃金構造基本統計調査」をみて見ると

大卒で総支給が20万6000円となっています。

ここから、税金が引かれますので、手取り17万程度になります。

実際に一人暮らししている社会人の支出を見てみると

引用元:一人暮らしの生活費の平均費用は?お金を節約する最大のポイントは?

となっています。

これに家賃が6万円かかってくると考えたら1ヶ月の生活費は15万円となります。

新社会人の給料が20万で手取りになおすと17万円前後なので、生活するだけでカツカツです。

手取り15万で家賃6万円支払いながら生活するとかなり節約しなければ一人暮らしできない状態ですし、貯金もできない状態が続きます。

そうなると、ずっとその会社で働かなければいけなくなり、転職活動する資金貯める事や転職活動を行えないまま会社の奴隷になっていまう可能性があります。

たぬまる
手取り15万円で家賃に6万円も払うと貯金できなし、身動きが取れなくなる危険性があります。
フーくん
手取り15万円で一人暮らしするってただ生きてるだけだよね・・・。

手取り15万で家賃に6万円も払ってはいけない理由が分かって頂けると思います。

手取り15万の給料でどの程度の金額の住居に住むべき?

手取り15万円で6万円の住居に住むと生活がカツカツになることは先ほどの項目で分かって頂けたと思います。

では、手取り15万円の給料で住むべき住居は、一体いくらなのかと言うと大体5万円以下だと思います。

住居を決める際に、よく言われる【手取りの3割】に当てはまる金額が約5万円以下です。

フーくん
確かに手取り15万なら約5万となるね。やっぱり家賃は手取りの3割というのは妥当だね!
たぬまる
もっと節約したいけど、あまり家賃を節約すると防犯面でも怖いから5万円程度の家賃の住居になります。

家賃を5万円にすると新社会人の手取り給料17万円でも貯金に回せるお金が3万程度になりますね。

貯金できる状態に持ってこれるので、何かあった時に対処できます。また、労働環境が悪い職場にいたらその貯金で転職活動することもできるようになります。

貯金に回せる金額を確保する為にも、手取り15万なら家賃を約5万円台に収める事が大事です!

もしくは、家賃補助の会社に就職や転職するともっと生活に余裕ができます。

家賃補助に関する記事もついでに見て下さいね!

家賃補助の平均支給額と支給年数を調べて見た!

2020年4月17日

手取り15万から20万になったら、賃貸を7万円の住居に引っ越しすべきか?

たしかに、手取り20万になったら7万円の住居に住んでもいいと思います。

しかし、生活費を上げる事はそのまま貯金できない状態が続く可能性があるという事です。

たぬまる
貯金できない理由の一つが、給料が上がり家賃が高い所に住む事です。貯金するなら如何に家賃を抑えるかにかかっています。

私個人の意見としては、手取り15万の時から住んでいる住居に不満が無ければそのまま住むべきだと思います。

手取りが増えた分、貯金や投資にお金を回して労働から解放する為の準備をすべきだと思います。

たぬまる
手取り15万の生活のまま手取り20万に上がれば、そのまま給料があがった分貯金や投資に回すべき!
フーくん
労働から抜け出したい人は、生活費を挙げない事が大事ですよね!

労働大好き、防犯の高いもっといい住居に住みたいと思う人は家賃を上げて住居を変更してもいいですが、労働が好きでない人やセミリタイヤしたい人は、種銭を作る事を目標にお金を貯金すべきです。

都内でも部屋まるを利用すれば、6万円以下の賃貸で住める住居が探せますので手取り15万で6万円以下の賃貸物件をさがしている人は利用してみて下さいね。

こちらのではキャッシュバック賃貸なら全国の賃貸物件を検索できます。

さらに、入居が決まれば入居祝い金まで頂けちゃう!

全国の賃貸物件を探すならキャッシュバック賃貸を利用しましょう!

まとめ

手取り15万では家賃に6万円を支払って生活することが、かなり厳しい事が分かって頂けたと思います。

新社会人の人も最初に1.2年は、給料も上がらないですし、残業代もどの程度の金額になるか予測しにくいと思います。

社会人1年目から身の丈に合ってない家賃に住むのではなくて、貯金ができる範囲の住居に住むべきだと思います。

手取り15円の家賃についてのおさらい
  1. 手取り15万では、家賃6万円の住居に住む事はかなり厳しい。(生活がカツカツになる。)
  2. 社会人1.2年目は、自分の給料に見合った住居に住む事。
  3. 手取りが増えたら住居を変更してもいいし、そのまま住んで給料が上がった分、貯金や投資にお金をまわす。(私のおすすめは、現在の住居に不満が無ければ増えた分のお金を貯金や投資に回す)
  4. 都内で6万円以下の住居を探すなら部屋まるを利用する!

 

今回は、手取りからどの程度の家賃に住むべきについて考えてみました。

貯金する方法で、一番節約すべき所は家賃なのでしっかりと貯金できる自分給料に合った住居を探してみて下さい。

高すぎる家賃を支払って生活する事は、労働地獄から抜け出せなくなるのでしっかり考えましょう!

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