家賃補助の平均支給額と支給年数を調べて見た!

こんにちは!

会社の家賃補助を利用して貯金している管理人のたぬまるです。

会社員で一人暮らしする時に、一番悩むのが家賃だと思います。

今回の記事は、就職活動中の学生に企業の家賃補助の平均や支給年数が気になる人向けの記事になります。

就職活動や転職活動中に入社しようと思っている会社の家賃補助が他の企業に比べていいのか知りたくなりませんか?

たぬまる
私が就職活動していた時は、家賃補助を特にきにしていました!

実際に中堅企業に勤めている私の会社の家賃補助の金額と年数を公開しながら大企業と中小企業の家賃補助の情報を紹介します!

是非、就職活動中の学生や転職活動中の社会人のみなさんは参考にしてくだいね!

この記事は以下の人向けの記事内容です
  1. 家賃補助のある会社の割合を知りたい人
  2. 家賃補助の平均支給額を知りたい人
  3. 家賃補助の支給年数を知りたい人
  4. これから入社する企業の家賃補助金額がいいのか知りたい人

 

全国の企業で家賃補助がある企業の割合は?

全国の企業の内、家賃補助のある企業の割合は厚生労働省が発表した『平成27年就労条件総合調査結果』によると、40.7%となっています。

内訳をみて見ると

企業規模家賃補助実施割合
1000人以上(大企業)59.1%
300人以上~999以下
(中堅企業)
59.7%
100人以上=299人以下
(中小企業)
55.3%
30人~99人以下41.4%

やはり、大企業や中堅企業は家賃補助の支給を実施している割合が高いです。

業種に絞ってみて見ると

家賃補助を支給している割合が高い業種は

電気、ガス、熱供給、水道業など公共事業の業種が約61%と高く、次に割合が高い業種は情報通信業・金融業・保険業の約50%となっています。

最新のデータがなく、この調査から約5年が経過している今年はもっと家賃補助を支給している割合の企業は減っていると予測できます。

たぬまる
家賃補助を支給している企業は、全国にある企業の半分もありません。意外と少ないなという感じですね。
フーくん
こうしてみると家賃補助がでる企業って優良企業なのかもしれないね!

家賃補助がある会社が支給している金額の平均は?

家賃補助を支給している企業の支給金額がきになりませんか?

家賃補助の支給金額も厚生労働省の『平成27年就労条件総合調査結果』に記載してあります。

企業が家賃補助として支給している金額は約17000円となっています。

もっと内訳の詳細をみて見ると

企業規模(1000人以上)は約19000円、中堅企業は約17000円、中小企業が約15000円となっています

家賃補助の支給金額が一番高い業種は、情報通信業の約25000円となっています。その次に支給金額が高い業種が、不動産業界の約23000円です。

やはり企業規模が大きい程、家賃補助金額が高くなる傾向になっています。

この結果から大企業は、福利厚生がしっかりしていると判断できますね。

しかし、家賃補助が支給されていると言ってもそこまで高い金額が支給されていません。

たぬまる
思った以上に家賃補助の金額が高くないです。大企業でも約20000円の支給です。
フーくん
家賃補助はいっぱいでるイメージだったけど現実は厳しい!
たぬまる
それでも、家賃補助が支給されるだけ、今の時代ありがたい事ですね。

家賃補助を実施している企業の支給年数は平均何年?

家賃補助の支給年数は、企業によってさまざまなので何年間という明確な基準はありません。

ここでは、私の会社の家賃補助の年数を参考にご紹介致します。

地方の中堅企業の場合(例:管理人の勤め先)

私の勤め先の家賃補助制度を例として紹介
  1. 家賃補助が受けられる年齢は、30歳まで(独身に限定)
  2. 30歳を超えたら転勤するごとに、3年間の家賃補助が支給される。
  3. 結婚した場合は、結婚から5年間は家賃補助を受けられる。

私の会社の場合は、このような条件で家賃補助の支給年数が決まっています。

会社の規定に載っているので、入社した会社の会社規定資料をよく確認した方がいいです。

会社によっては、年齢制限が40歳だったり、結婚したら住宅手当がでない場合もあるのでしっかり確認しておきましょう。

また、会社から○○Km以上から通勤している人、単身赴任者のみなどの制限もありますので注意してください。

会社を福利厚生をとことん利用することが、貯金のコツです。

たぬまる
意外と知らない事がありますので、会社規定は確認する事!

家賃補助ではないけど、会社の借上げ社宅に住めば、家賃補助と同じになる

家賃補助がでない企業でも、借上げ社宅を保有している企業は家賃補助と同等の効果を得る事もできます。

会社の借上げ社宅なら、家賃1万円という格安で住むことができる場合もあります。

実際に私も家賃0で会社の社宅に住んでいます。

一人暮らしでかかる費用は、光熱費や通信費ぐらいしかありません。(食費は別と考えます。)

たぬまる
家賃補助が支給されなくても、社宅も家賃補助とおなじような制度なので、検討する価値ありますよ!

まとめ

家賃補助の支給している企業は平成27年の調査で約41%となっていて、令和の時代にはもっと割合が低いと予測できます。

今後、益々家賃補助を支給する企業は減っていきます。

家賃補助を支給している企業の支給額は約17000円で、一番高い業種は情報通信業の約25000円です。

家賃補助の支給年数は、企業によって違うので会社の規定をしっかりと確認することが大事です。

以上が、家賃補助についての記事となります。

今、就職活動中の学生さんや転職活動中の社会人の人達は、自分が入社したい企業がどの程度の家賃補助や補助期間が何年間なのかもしっかり確認して活動してみて下さいね。

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