知らないと損する!残業せずに帰宅する5つの方法!

こんばんは!

最近、ある行動を始めたおかげで残業せずに帰宅ができている【たぬまる】です。

今回の記事の内容はサラリーマンの宿命と言える残業をなるべくせず、定時に帰れる5つの方法ご紹介する記事です。

できるだけ残業せずに定時で帰りたいと思っていても仕事が終わらない、残業せずに帰ると上司や同僚の目が気になるから帰りづらいと思っていませんか?

定時で帰りたいけど、仕事の量が多すぎて仕事が終わらない、納期が迫っている、上司や同僚の目が気になるといったことで、残業するのは辛いですよね!

仕事の量の多さや上司や同僚の目が気になるなら、仕事のやり方や意識を変えさえすれば定時で帰れるようになります!!

定時に帰る事ができれば、自分の趣味に時間を使えますし、会社の給料以外の副収入を得る為に副業をする時間も増え、会社に縛られない生活を手に入れる可能性も広がります。

私も実践した定時で帰れる方法をご紹介しますので、残業生活からさよならしましょう!

この記事は、以下の内容の事を知りたい人向けの記事です。
  1. 残業生活から抜け出したい人
  2. 定時で帰宅して、趣味や副業に力を入れたい人
  3. 定時で帰宅する方法を知りたい人
  4. 残業が嫌いな人
  5. 私生活を大事にしたい人

定時に帰宅できない残業の原因とは?

サラリーマンの平均残業時間は、2019年のdudaの調査で24.9時間となっています。

会社の部署によりますが、部署内でも残業ばかりする人と定時で帰宅する人がいると思います。

残業する人は、定時に帰宅できない原因があります。その原因を探ってみましょう!

残業が多い人は、自分の力量以上の仕事をしている!

私も経験があるのですが、残業ばかりしている人は自分の力量以上の仕事をしている場合があります。

仕事が忙しい時でも、上司から渡される仕事を無理にこなそうとする真面目な人が多い印象です。

仕事を断る事ができず、毎日残業をしないといけないサイクルに陥っています。

自分の力量以上の仕事をし続けて、残業生活から抜け出せなくなっているのです。

残業前提の仕事のスケジュール組んでいる!

残業が多い人は、仕事のスケジュール管理ができていないが人が多いです。

仕事のスケージュールはしているのですが、そのスケジュールが残業前提で組んでいたり、スケジュールに余裕がなかったり、仕事のスケジュール管理が甘い人は、残業生活なってしまいます。

仕事のスケジュールは、絶対に余裕をもったスケジュールにしておきましょう!

たぬまる
早く仕事を終わらせても、仕事が増えるだけなので、余裕のあるスケジュールを組んだ方が得策です。

残業せずに定時に帰宅すると上司から仕事を渡されると感じてしまう。

残業せず、帰宅しても仕事を回される事はありません。

上司や同僚の目を気にしすぎることは、自分を苦しめるだけなのでさっさと帰宅しましょう!

もし、仕事を渡されても余裕のある仕事のスケジュールを組んで対処しておきましょう!

残業している人は、仕事の優先順位を決めるのが下手!

仕事が忙しくなると、仕事の優先順位を付けれなくなります。

直ぐに終わらせる事ができる仕事でも後回して、仕事がどんどん溜まっていき残業時間に処理するハメになることはありませんか?

仕事が忙しい➡優先順位を付けれない(判断が鈍る)➡効率が下がる➡残業➡仕事が忙しい➡➡ループ・・・

今やるべき仕事と後からでもできる仕事の優先順位を付けれず、仕事の効率が下がり残業しないといけなくなる。

大事な仕事に時間を取る為に、直ぐに終わる仕事をするのは確かに大事です。

直ぐ終わる仕事例

  1. 書類のコピー
  2. 問い合わせメールの返信
  3. 納期が長い物件

しかし本当に大事な仕事なら先に大事な仕事に注力して、その仕事が一段落した時に後回しにしていた仕事をやるなど優先順位を決めて仕事に取り組む必要があります。

たぬまる
書類のコピーや問い合わせのメールなどは別に急ぎでない場合が多く、そんな仕事に時間を使うより大事な仕事に注力した方が効率的ですね!

残業をする人は、仕事を他人に頼むことが苦手な人が多い!

残業ばかりになる人は、仕事の量が多い事とスケジュール管理が苦手ということの他に、他人に仕事を頼むことが苦手な人が多いです。

自分の仕事だから、自分で終わらせないと仕事を一人で抱える癖があります。

その責任感は素晴らしいですが、あまりにも仕事を自分一人で抱えてしまう為、残業をずっとするようになってしまいます。

また、仕事を同僚や後輩にふるのが苦手で、仕事をさせるのが申し訳ないと思ってしまいます。

他人に頼る事ができない人は、同僚や後輩に直接言いにくければ上司に相談してみてくださいね!

【実践】なるべく残業せずに定時に帰宅できる5つの対処方法!

残業になる原因が分かった所で、残業をせずに定時に帰る方法を実践してきましょう!

仕事が多くても残業せずに帰宅している人は、必ず以下の5つの方法の内のどれかを実践しています。

早速対処方法を紹介しますね!

定時で帰宅できる5つの対処方法!
  1. 上司に相談して、仕事量を少なくしてもうらう。
  2. 残業込みの仕事のスケジュール管理をしない、余裕のあるスケジュール管理をする。
  3. 仕事を他人に任せる。
  4. 仕事の優先順位をカレンダーや手帳にメモする癖をつけている。

 

仕事の量が多くて、残業しているなら上司に相談する

上司は、あなたの仕事の量を把握していないのかもしれません。

上司に仕事の量を調整してもうらうように相談したり、自分の仕事の現状を伝えこれ以上は仕事はできないと伝える。

または、今この仕事を受けると、現在の仕事の納期が遅れて大変な事になるなど少し脅してもいいと思います。

そうすると、上司は他の人に仕事を振り分けてくれます。

上司は、部内の仕事が期日通りに進めなければいけない立場なので、仕事が遅れる事を恐れます。

自分一人で抱え込まず、上司に自分の現状を伝えれる事は効果絶大です。

残業前提のスケジュールを組まない!

残業したら、この仕事は3日間でおわるなと残業前提の仕事スケジュールを組まないようにする。

たしかに、残業したら3日間で終わるのかもしれませんが、残業無しのスケジュールを組むように意識して下さい。

残業して3日間➡残業せず、1週間とスケジュールに余裕を持たす!!

簡単な仕事は、同僚や後輩に仕事をふる

仕事を大量に抱え込んでいる場合で仕事が終わらないなら、他人に任せられるような仕事は余裕のある人に任せて見るのも残業を減らす方法です。

仕事を他人に頼む時は、注意する事があるります。

他人に仕事を頼む時に注意する事
  1. 相手が忙しくしている時や何か考えている場合、機嫌が悪そうな時は避ける。
  2. 終業時間前は、絶対に頼まない!
  3. 自分がなぜその仕事ができないか明確に伝える。その仕事をいつまでしてほしいのかをしっかり伝える
  4. 頼む時と仕事をしてくれた時は、ちゃんとお礼を言う事!
  5. 高圧的な態度を取らず、申し訳なさそうにいう。

この5つの事を意識して、相手に頼めばちゃんと仕事をしてくれます。

また、もし自分から相手に言いにくい場合は、上司に相談して上司から伝えてもらいましょう。

その時も上司に自分の状況がこうだからこの仕事ができないと明確に伝えましょう!!

 

残業を減らすなら優先順位が高い仕事から順番に取り組む!

優先順位の高い仕事は、いつまですればいいのかカレンダーや手帳にメモしておきましょう!

期日もちゃんと記載していつまでにすればいいのか一つ一つ把握することが必要です。

優先順位が高い仕事を一つ一つ終わらせて、優先順位の低いものをその後に行うという順番で取り組むと残業は減っていきますよ!

対処方法をしても残業が全く減らない場合は、転職や異動を考える!

残業を減らす5つの対処方法を試しても全く残業が減らない場合は、部署異動や転職を考えましょう!

 

上司に相談しても、残業が全く変わらない状態だと、上司のマネジメントが悪いかその仕事量に見合うだけの人員がいない事が原因です。

そのような会社、部署は今後もギリギリの人員で仕事を回していく可能性が高く、改善することはないです。

 

たぬまる
以前いた私の部署も人員ギリギリで大量の仕事をしていました。新しい人は全然増えないし、増えたとしても会社を辞めていく事多く、仕事量は変わりませんでした。

残業から抜け出す最後の方法は、残業が少ない部署に異動や転職も視野に入れておきましょう!

第二新卒に強い転職サイトはじめての転職に一歩踏み出す20代のみなさんを全力でサポートします。「20代の転職相談所」で、20代の内に転職することです。

仕事が多く、毎日残業していて残業から抜け出したいなら、早くその会社に見切りをつけて転職するのが一番です。

また、20代なら残業の少ない業界にいく事も可能なので、同業他社と同時に他業種も視野に入れておきましょう!

残業が少ない業種を知りたいならこの記事を参考にして見てね!

残業30時間は多い?業種ごとの残業時間を大調査!

2020年5月8日

まとめ

なるべく残業せずに定時で帰宅する5つ方法をまとめると

残業せずに定時に帰る5つの方法
  1. 上司に相談して、仕事量を少なくしてもうらう。
  2. 残業込みの仕事のスケジュール管理をしない、余裕のあるスケジュール管理をする。
  3. 仕事を他人に任せる。
  4. 仕事の優先順位をカレンダーや手帳にメモする癖をつける。

この方法を試しても残業が減らないなら、部署異動や転職を考える。

20代に特化したおすすめの転職サイト

20代の内から残業生活の生活をしたくないなら、残業の少ない会社に転職してワークバランスに取り組んでいいきましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です