残業30時間は多い?業種ごとの残業時間を大調査!

こんばんは!

残業が大嫌いな【たぬまる】です。

フーくん
毎日残業ばかりで疲れた!残業ばかりで嫌だ~
たぬまる
フーくんが毎日の残業で疲れていますね。今回は、残業について調べてみました!

フーくんが残業ばかりで嫌だ~と言う気持ちは、サラリーマンなら同意しますよね!

生活の為や仕事の為だけに残業ばかりしている生活は、楽しくありません。

今回の記事内容は、サラリーマンの平均残業時間と残業時間が多い業種、少ない業種をご紹介したいと思います。

現在の業種が残業が多すぎて転職を考えている人や今後就職活動する大学生に就職希望先の残業時間の実態をしってもらい就職活動の参考にもなると思いますので是非記事を読んでみてくださいね。

この記事の内容は、以下の人向けの記事です。
  1. 残業が少ない業種へ転職を考えている人
  2. 自分が希望する業種の残業時間を知りたい大学生
  3. 転職する業種の残業時間を知りたい人
  4. 自分の残業が多いのか知りたい人
  5. 残業より私生活を優先したい人

 

サラリーマンの平均残業時間は驚きの結果に!

サラリーマンの平均残業時間を調べて見ます。

転職サイトのdoda(デューダ)の平均残業時間2019年の調査によると

サラリーマンの平均残業時間は、24.9時間と調査ではなっています。

引用元:残業時間ランキング2019 【15,000人調査】

この調査の結果みて、多いと感じますか?それとも少ないと感じますか?

この残業時間を見て、もっと残業していると思った人もいると思います。

これは、あくまで平均ですからこの中には、50時間以上残業している人や業種もあります。

次は、残業の多い業種と少ない業界を見てみましょう!

【イメージ通り!?】業種別の平均残業時間を知ろう!

残業時間は、会社によってかなりバラつきがあります。

また、部署や人員などでも変わってきますがここでは、dodaの調査を元に説明しますね!

dodaの平均残業時間調査を元に業種別の残業時間が多い上位5位まで紹介します。

残業時間が多い上位5位はどんな業種?

残業が多い業種とはどんな業種なのか想像してみて下さいね!

自分の想像通りなのかそれとも以外の業種が残業時間が多いのか?

dodaの平均残業時間調査の結果によると

業種別平均残業時間が多い業種はどこ?
  1. 第1位:設備施工管理 ➡平均残業時間:41.6時間
  2. 第2位:建築施工管理 ➡平均残業時間:36.7時間
  3. 第3位:食品/消費財メーカー ➡平均残業時間:35.9時間
  4. 第4位:プロデューサー/ディレクター/プランナー(出版/広告/Web/映像関連)➡平均残業時間:35.2時間
  5. 第5位:ITコンサルタント(アプリ) ➡平均残業時間:34.4時間

第1~第5位まではこの業種になっています。

平均して30時間以上は超えています。

月に2時間程度は残業している計算になりますね!

第1位と第2位は、施工管理の業種が残業が多いというのは、なんとなくイメージ通りです。

施工管理の仕事とは

設備の建設工事の現場監督として工事全体の管理をする仕事です。大きな現場になるほど職人の人数も増え、職人への指導や工事がちゃんと図面通りいくのか設計者と打ち合わせしたり、大変な業務です。

たぬまる
私も仕事がら施工管理の人に会いますが、毎日現場で泊まる事も多いようですし、本当に大変な仕事だと思います。
フーくん
設備の納期通りに間に合わせないといけないから大変なプレッシャーだよね。

施工管理の業務が残業時間が多いのはイメージ通りですね。

第3位の食品/消費財メーカー の仕事内容は

食品/消費財メーカーとは

食品や日用雑貨品を問屋や法人相手販売する営業職です。

営業なので、客先に出向く事が多く、移動時間や後処理で残業が多いようですね!

営業は、会社に帰宅後書類の作成や後処理をしたりするので残業が多くなります。

第4位のプロデューサー/ディレクター/プランナーの仕事内容とは

プロデューサー/ディレクター/プランナーの仕事内容

プロデューサーやディレクターは、テレビなどの映像作品のスタッフの人員を決めたり、予算を決めたり制作に関する全般を統括します。

プロデューサーは、テレビ制作の最高責任者、ディレクターは現場の責任者の違いです。

プランナーは、広告の方針や予算を決めて企画を立案して、その企画を成功に導く仕事内容です。

第5位のITコンサルタントの仕事内容とは

ITコンサルタントの仕事内容

企業の業務を改善する為に新システム導入の提案や既存のシステムの最適化を行うのか等、幅広い知識を活かしアドバイスを行い、企業戦略を支援する仕事内容です。

以上第1位~第5位までの仕事内容と平均残業時間を紹介しました。

残業が多い業種は、業種内でも責任が高く、かなりプレッシャーのある業種が多いと分かりますね!

今度は、反対に残業時間が少ない業種を紹介していきます。

残業時間が少ない業種の上位5位は?

残業が多い業種は先ほど分かったと思います。

今度は、反対に残業が少ない業種の第1位~第5位までを発表します!

業種別平均残業時間が少ない業種は?

第1位:美容関連職(理美容/エステ/マッサージ)➡平均残業時間:10.3時間
第2位:営業事務・アシスタント ➡平均残業時間:11.1時間
第3位:生産・製造・プロセス開発(医療系)➡平均残業時間:11.4時間
第4位:医療事務 ➡平均残業時間:13.6時間
第5位:経理事務・財務アシスタント ➡平均残業時間:14.8時間

 

第1位~第5位までの平均時間は10時間程度と1ヵ月に1時間も残業していない事が分かります。

このぐらいの残業ならプライベートにも時間を使えて、自分の時間を持ちたい人には良い業種です。

第1位の美容関連の仕事内容は

美容関連の仕事内容

美容室でカットやカラー、パーマ、メイクアップをする事で、お客様を美しくする仕事です。

有名になれば、モデル、有名人を相手にヘアメイクするまでになります。

第2位の営業事務・アシスタントの仕事内容は

営業事務・アシスタントの仕事内容

営業が出先にいって間に、営業への問い合わせや事務処理を行います。

営業の補佐的な仕事と思えばイメージしやすいですね。

第3位の生産・製造・プロセス開発(医療系)の仕事内容は

生産・製造・プロセス開発(医療系)の仕事内容

研究、開発された医薬品や医療機器を生産のラインに乗せる仕事です。現在は、無人化が進み生産効率も上がっていて、残業が少なくなっています。 

第4位、第5位の医療事務、経理事務・財務アシスタントの仕事内容は

医療事務、経理事務・財務アシスタントの仕事内容

医療事務は、病院で診療を受けた患者に、主治医から渡されたカルテから診療報酬明細書を作成したり、受付や会計、カルテの整理などをする仕事です。

経理事務、財務アシスタントは、社員の経費精算や会社の現金の管理、決算の書類作成などをする仕事です。

残業が少ない業種は、イメージ通り事務的な仕事が多いです。

たぬまる
一般事務は、補助的な仕事のイメージ通り、残業が少ない傾向があるようです。
フーくん
残業が嫌いの人は、やっぱり事務的な仕事に就く方がいいね!

法律で決まっている残業時間を超えて仕事していませんか?

残業は、労働基準法1日に8時間、1週間に40時間を超えて労働させていけないと決まっています。

また、休日も毎週最低でも1日社員に与える必要があると法律で決まっています。また、4週間を通じて4日の休日を与えなければいけないと記載してあります。

ただし、1日8時間、週に40時間以上働かせる場合は36協定というものが有り、労働基準監督署に届けを出す必要があります。

36協定(サブロク協定)でも、月の残業時間は45時間、年間でも360時間となります。

特別な理由がなければこの時間を超えてはいけないようになっています。

しかし繫忙期で月に残業時間が45時間超えるなどの特別な時には、年間720時間、複数月80時間以内となっています。

また、月45時間以上を超える月は年間で6カ月間までとなっています。

引用元:36協定で定める時間外労働及び休日労働について

たぬまる
36協定で、残業45時間と決まっていますが、特別な時には、45時間を超えてもいい事になっています。

しかし、45時間を超えて残業はしていいですが、年間720時間を超えてはいけない事、45時間以上の残業は年間6カ月間だけという事はしっかり覚えておきましょう!

残業が嫌なら残業時間が少ない業種や同業他社への転職を考える!

サラリーマンの平均残業時間は、24.9時間です。

残業が多いというイメージの施工管理の業種でも41.6時間です。

みなさんは、月にどれくらい残業していますか?

残業が多いと言われる業種である施工管理の残業時間の41.6時間以上の残業をしているなら、残業生活になっていますね!

残業代がでるなら、まだ頑張れる人もいると思いますが、残業を少なくして自分のプライベート時間を持ちたいと思っている方は、残業の少ない業種や同業社の残業が少ない会社へ転職すべきです!!

転職するなら早めの行動を!

20代の若手社員におすすめの転職サイトはエンジニアなら

20代、30代で残業が多いけど、給料が低く転職して給料UPを考えている人向けの転職サイト

同年代の若い転職エージェントが多数在籍しており、気兼ねなく相談できます。

残業よりも自分のプライベートを持てる会社へ転職して、残業生活からオサラバしよう!

まとめ

サラリーマンの平均残業時間は、24.9時間!

残業の多い業種と少ない業種をまとめると

残業時間の多い業種、残業時間が少ない業種一覧
  • 残業時間が多い業種
  1. 第1位:設備施工管理 ➡平均残業時間:41.6時間
  2. 第2位:建築施工管理 ➡平均残業時間:36.7時間
  3. 第3位:食品/消費財メーカー ➡平均残業時間:35.9時間
  4. 第4位:プロデューサー/ディレクター/プランナー(出版/広告/Web/映像関連)➡平均残業時間:35.2時間
  5. 第5位:ITコンサルタント(アプリ) ➡平均残業時間:34.4時間
  • 残業時間が少ない業種
  1. 第1位:美容関連職(理美容/エステ/マッサージ)➡平均残業時間:10.3時間
  2. 第2位:営業事務・アシスタント ➡平均残業時間:11.1時間
  3. 第3位:生産・製造・プロセス開発(医療系)➡平均残業時間:11.4時間
  4. 第4位:医療事務 ➡平均残業時間:13.6時間
  5. 第5位:経理事務・財務アシスタント ➡平均残業時間:14.8時間

 

 

残業時間が一番多い業種の施工管理と残業時間が少ない美容関連職の差はなんと30時間以上です。

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