年収400万のサラリーマンの割合とは!?【各年代別の割合を知ろう!】

こんばんは!

サラリーマンから抜け出したい管理人の【たぬまる】です。

今回は、20代で年収400万なんだけど多いのかな?

各年代毎の年収400万のサラリーマンの割合が気にになる!年収400万の手取りっていくらになるんだろと疑問になっている人の疑問を解決する記事内容です。

社会人になると年収400万円の割合って自分の年代では、どの程度の割合なんだろうとか手取りっていくらになるのか知りたくなると思います。

この記事を読めば、自分の年代での年収400万の割合や手取り金額を知ることができます。

年収400万が年代でどの程度の位置にあるのか知りたい人は、是非最後までお付き合いくださいね。

この記事は以下の内容を解決したい人向けの記事内容です。
  1. 各年代のサラリーマンの年収400万の割合を知りたい人
  2. 年収400万の手取りを知りたい人

 

サラリーマンの平均年収から見た年収400万の位置付け

サラリーマンの平均年収から年収400万がどの程度の位置付けになるのか早速しらべてみましょう!

サラリーマンの平均年収は国税庁の民間給与実態調査によると平均441万円(調査平均年齢46.4歳)です。

もう少し詳しく調べて見ると男性545万円、女性291万円となっています。

年齢40代の男女合わせた年収の平均が441万円なので、年収400万円は年齢にもよりますが平均的です。

年収400万は20代では、同年代と比較してかなり上位の年収になります。

40代、50代で年収400万なら低い年収ですが、20代なら上位、30代なら平均的な年収だと思います。

フーくん
今の時代、地方では年収400万もあれば一人暮らししていてもかなり余裕があります。

各年代ごとの年収400万の割合は?

年収400万の位置付けがわかった所で、つぎは各年代ごとのの年収400万の割合を知りましょう!

各年代の年収400万の割合を知る事で、転職した方がいいのかなとか副業で稼ぐ必要があるなと考える目安にもなります!

20代の年収400万の割合

20代の年収400万の割合は、dodaエージェントの【平均年収ランキング年齢別】を参考にしたいと思います。

このdodaエージェントの【平均年収ランキング年齢別】によると20代の年収400万の割合は、約19.4%となっています。

20代のほとんどのサラリーマンが年収300万台かそれ以下の年収で全体の7割を占めています。

20代で年収400万なら上位の年収です。

今の企業で不満がないならそのまま勤めるべきでしょうね!

たぬまる
20代で年収400で残業も少ないならかなりの優良企業だと思います。

30代の年収400万の割合

30代の年収400万の割合はどうなっているのか知らべていきましょう!

dodaエージェントの【平均年収ランキング年齢別】を参考にすると30代の年収400万の割合は約25%となっています。

20代の時とそんなに割合は変化してないように見えますが、年収300万台が20代の約38.5%から約27.4%と減っています。

20代で年収300万の人達が勤続年数や昇給によって30代で年収400万まであがったと予測できます。

30代でも4人に1人は年収400万台です。

今の時代、結婚を考えるとやはり共働きが必要になる事が分かりますよね!

たぬまる
30代でも4人に1人が年収400万なので、結婚、住宅ローンなどでカツカツな現状が見えますね!本当に大変な時代です・・。

40代の年収400万の割合

40代の年収400万の割合も見て見ましょう。

40代といえば、会社でもそれなりのポジションに付いている人も多いはずです。

そんな40代の年収400万の割合は、約20.9%となっています。

30代に比べると約5%減っていますが、ほとんど変化がありません。

役職が付いても、手当が安く残業手当が付かない場合もあるのでなかなか年収が変わらない人がこの年収400万台の中にいると考えられますね。

役職手当が高ければいいのですが、そこまで高くなく残業していた時の方が年収が高くなるのは中小企業では良く有る事です。

40代で年収400万は約20%なので5人に1人の割合ですが、40代で年収400万は低いです。

転職は難しい年齢ですので、副業などの副収入を考えるべきでしょうね。

会社員におすすめの副業はアフィリエイトです。

会社員におすすめの副業がブログアフィリエイトである理由をまとめてみた!

2020年4月5日

会社での給料に期待できないようなら、リスクが無いアフィリエイトを始めるべきです。

50代でも年収400万の割合は一定数いる!

50代と言えば、長年同じ企業に勤めていれば役職も課長や部長クラスになります。

そんな50代でも年収400万は約15%と一定数の割合がいます。

50代でも年収400万台が約15%も有り、一方で年収700万以上が約35%もいる事が調査から明らかです。

本当に格差社会が広がっていると分かりますね!

企業規模(大企業や中小企業)でもかなり年収が広がってくる世代ですね!

年収400万の手取り額は?

多くの世代で一定数の割合がいる年収400万の手取りはいくらになるのか説明していきますね!

年収400万の手取りはリクナビNEXTの例を載せて解説します。

引用元:年収400万円正社員の月収や手取り、貯金額は?

 

年収400万では、手取りが約20万円です。(これは、ボーナスが年間100万円の場合)

ボーナスが無い場合は、手取りが約33万円ほど必要になります。

手取りとは

総支給額から、保険や厚生年金、住民税が引かれた給料の事!

たぬまる
手取り20万は一人暮らしなら生活できるけど、家族を持つとなると共働きが必要な金額です。

各年代の年収400万のサラリーマンの割合まとめ

サラリーマンの各年代の年数400万の割合をまとめると

年収400万の各年代の割合まとめ
  1. 20代では、約19.4%
  2. 30代では、約25%
  3. 40代では、約20.9%
  4. 50代でも約15%

どの年代でも約20%程度の割合がある。

 

20代なら年収400万円はかなり高収入の部類に入ります。

30代前半なら平均的な収入ですが、役職などになる40代、50代での年収400万円はサラリーマンの平均年収から考えても低い部類になります。

20代後半で、全然給料が平均よりも低い、30代になっても給料が上がる見込みがないと感じる事があるなら、転職を視野に考えべきでしょう。

転職サイトなら、多くの求人があるdodaに登録するのがいいでしょう!

求人数が多いと自分の希望にあった求人に出会う確率が高くなるので、登録しておいて損はありません!!

また、副業でアフィリエイトをするのも考えてみては!?

【初心者向け】アフィリエイトで不労所得を得る為に必要な6つの事を解説!

2020年5月26日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です